TIMELESS modern furniture

mark

2019/10/14

天板下(左右)に伸張板が収納されていてそのまま横にスライドさせて延ばす「ダッチエクステンション」式のテーブル。通常は4人、延ばせば8人で食事ができてとても機能的です。当時の伸張式テテーブルとしてはスタンダードなデザインですが、はやりWEGNERらしさが随所に感じられます。
チークの天板にオークの脚というコンビネーションはどこか軽やかに見えてディテールが浮き立つようです。
extention table AT312/ Hans. J. Wegner/Andreas Tuck 1950’s/ DENMARK
W140(+50x2p)D90 H72 cm / used

2019/10/06

真鍮のベースに厚革巻きの支柱といった凝った仕様。クリーム色の布シェードを通した光はコーナーを暖かい雰囲気にしてくれます。案外見つけるのに苦労する基本形シンプルでかつ質感のあるフロアライトです。
floor lamp H148 / DENMARK/from 1960’s~70’s /   H148 R21( shadeR33 )cm / used

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2019/10/01

美しい注ぎ口のフォルムに魅せられました。フィンランドOiva Toikkaの「Flora」シリーズの珍しいデザインのピッチャーです。
Flora pitcher / Oiva Toikka /Nuutayarvi 1960’s / FINLAND/ R12 H24 cm/   SOLD OUT

2019/09/21

デンマークArne Vodder(アーネ・ヴォッダー)デザイン、端整なチークのキャビネットです。前面ドアは一見1枚の板に見えますが、実は縦に細く短冊状にカットしたものを繋げてあり左右内部に巻き込んで全開できる「ロールドア」。これは実に優れた開閉の仕組みですが、手間がかかる事もあり現在は北欧でも製作しているメーカーは非常に少ないように思います。これ以上削ぎ落とすもののないシンプルさ。品のあるサイドボードです。
teak sideboard / Arne Vodder 1960’s/ SIBAST / DENMARK/ W190 D47H80cm  / used

2019/09/13

一昨年の秋にデンマークで目にしてそのユニークな発想に驚き早速「たためる椅子コレクション」に加わった秀作です。大きくは伝統的な折りたたみの「デッキチェア」のデザインを踏襲していますがこの椅子の肝はさらにロッキング機能を持つところ。静止画像では判りづらいですが、前後にスムーズに動かせてどこでも自分の心地よい角度に保持できる動作は、2本の大きなアーチ状脚部を持った一般的な「揺り椅子」の動きとは全く異なるものです。直線的な細い部材だけを使ってこの仕組みを考えたデザイナー(DAN SVARTH)には脱帽。簡単に取り外しのできる1枚のリネンキャンバスだけで身体を支えるのですが、見た目では想像できない安楽性があります。是非店頭で新しい感覚を試してみてください。
FR chair / Dan Svarth/ A.Petersen /DENMARK/W68D90H90 (D67D20H114)
アッシュ材リネンキャンバス(プリント柄)¥130,000+tax

 

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2019/09/03

今年も神戸竹中大工道具館にて「一脚展」が開催されます。関西在住の優れた木工家たちによるオリジナルの椅子たちが堪能できるユニークな企画展。一般の椅子好きの方も家具インテリアの勉強をされている学生さんたちも是非足をお運びください。会場の大工道具館もみどころ満載です。
会期は本日9月3日から16日まで。https://ikkyakuten.jimdo.com/

2019/09/01

3つ重ねた時も連ねて広げた時も両方共に美しく見えるための細かなデザインが凝らされたネストテーブルの傑作。オーレ・ヴァンシャーによるデザインで製作は当時の最高峰の工房の一つA.J.Iversenによるもの。他に無い気品を感じるマホガニーのネストテーブルです。
nest of tables/ Ole Wanscher 1953/ A. J.Iversen/ DENMARK/ W60D40H55cm(L) /  old

2019/08/19

lithograph/ rise and fall of spinning wheel/ Sture Johannesson 1977-SWEDEN
オリジナル額装 78×62 cm

2019/08/02

5月末に北欧で買い付けた家具が無事入荷しました。どうぞご覧にお越しください。
(8/13火〜8/16金はお盆休みです)

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2019/07/21

雄牛(BULL)というネーミングの通りとても大きな笠木が特徴的なWEGNERの代表作。サイズ的にもダイニング椅子と言うよりはゆったりと寛ぐラウンジチェア的と言えるでしょう。二つの部材を接合するジョイント部(契り)を美しい意匠として見せるやり方はまさにWEGNERの得意技。
bull chair / PP MOBLER社/DENMARK/ 2001年製/  used  /new cane/ アッシュ材

2019/07/08

「Carousel=メリーゴーランド」という洒落たネーミングのジュエリーボックスあるいは小物入れ。無垢の木(ビーチ、チェリー、ウォルナット)を削り出した本体に小さな穴のあいたプラスチックの蓋が付いたものですが、本体底にも凹みが加工されているので複数を積み重ねて楽しむ事も出来ます。ありそうで無いアイディアを高いクオリティーで形にしたAKIKOKENMADEらしい作品です。
carousel round box/ AKIKOKENMADE/ DENMARK/ W13 H4 cm/各 ¥12,800+tax

 

2019/06/29

北欧スツールの代名詞AALTOの3レッグスツール。1950年代のものを中心に全て座面は当時のリノリウム張りです。定番の赤、黒以外にグリーンやブルー、イエローといった非常に珍しいカラーも。60年ものの風格を感じてください。

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2019/06/23

1950年にデザインされた後製品化されていなかったモーエンセンのテーブルが昨年よりカールハンセン社からデビューしています。補強の構造部材(ステンレス又は真鍮のバー)が意匠としても見事に効いていて各部のディテールもモーエンセンらしい美しいテーブル。幅210にたいして奥行き81と珍しいサイズ感がロングテーブルをよりスマートに見せています。合わせる椅子を問わないのも2重丸。
Hunting table / Borge Mogensen1950/ Carl Hnsen&Son / DENMARK
写真のオーク材¥362,000+tax  (他にウォルナット材¥465,000+tax)

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2019/06/17

今年の5月末でTIMELESSは20周年を迎える事が出来ました。北欧家具好きが高じて脱サラし神戸御影の住宅街に小さな店を構えてから20年、変化の激しいこの時代を当初と全く変わらないスタイルで継続してこられたのもひとえにTIMELESSを支持してくださるお客様や周囲の協力者の方々のお陰だと身に染みて感謝しております。
ネット販売全盛のこの世の中でも店で実際に品物を見て感じ、その物の背後にあるストーリーも知った上で自分にとって特別なモノを手に入れたいという方も少なからずおられると痛感しています。ネット上では望めないリアルな人とモノ、人と人の「縁」というものを今後も大切にしていきたいと思います。
そして専門の北欧ものに限らず他に無い「TIMELESSな」アイテムの幅を更に広げて行くためにチャレンジして行きますのでこれからも引き続きよろしくお願いいたします。

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2019/05/28

6月5日(水)から11日(火)まで梅田阪急本店10Fうめだスーク(中央街区)にて行われるイベントに参加します。苦楽園界隈の個性的なショプ17店舗が新たなご縁(EN)を求めて出店する楽しい催しです。TIMELESSはブースの制約上、木の小物やガラス器、リネン類、インテリア書籍、スツールなどを中心に展示する予定です。お時間ございましたら梅阪10Fへ是非遊びにきてください。お待ちしております。(尚、上記期間中と前日の4日火曜日は夙川のお店を休業しておりますのでどうぞご留意ください)

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2019/05/24

北欧買い付けの旅から帰国しました。気温12 度ほどでからっと快晴続き。日も長く明るいので北欧を旅されるならこの季節が特にお勧めです。もちろんしっかりお仕事もして来ました。仕入れたものは7月末ごろコンテナで入荷する予定です。どうぞお楽しみに。

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2019/04/28

少し湾曲した薄く幅広いアームと両端の紡錘形の部材はこのデザイナーらしい独特なものが感じられ、何をモチーフにしたデザインなのか想像が出来そうですね。ビニールで被覆された変形スプリングの柔らかさ加減がちょうど良い塩梅の掛け心地を生んでいてゆったりとした気分になれるローバックチェアです。
spade chair / Finn Juhl 1954 / France&Davorkson/ W74D75H81SH43/ used, new cushion
¥460,000+ tax

2019/04/15

いつもお世話になっている木工作家の迎山尚樹さんの主催するユニークなワークショップのご紹介です。神戸三宮のデザインクリエイティブセンター神戸KIITOで開催されます。私も行って街路樹として使命を終え伐採されたケヤキの生木を削ってみようと思います。(以下案内分より抜粋)

グリーンウッドワークでつくる

「15人1脚の椅子」

人の手からリアルな体感が急速に失われていく時代。

そこにあった樹を刃物で材にしていく始源的で肉体的な「樹を削る」というワークショップを行います。

20台の削り馬(シェービングホース)を会場に設置し、

一人一本の丸棒を削り出します。

そうしてできた15本のパーツを1脚の椅子に組み上げ、

 ”15人1脚の椅子”「WECHAIR 」をつくります。

あなたも一緒に木を削りませんか?

http://wechair.strikingly.com/

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2019/04/07

スエーデン現代家具の範Carl Malmsten(1888~1972)デザインのカップボード。無垢材をふんだんに使い彫刻的なモチーフでどっしりとした造りでありながら重さを感じさせない工夫が随所にあります。ソリッドな真鍮金具、奇麗に経年したオークの質感も見所です。
cupboard “Nickel of Calma” / Carl Malmsten 1960’s/ W117(110)D45(32)H176 cm/ used

2019/04/01

コペンハーゲンに暮らすアキコさんとデンマーク人のKENさん夫妻の工房AKIKOKENMADEの小物を昨年から扱い始めました。シンプルな造形の中に2人のオリジナルなデザインセンスと卓越したハンドワークが感じられます。まずご紹介したいのがこの木製のフレーム(額)。タイトルが表す通り四方のフレームが全て30度傾斜しています。この変則的な傾斜がデザインのポイントですが、製作は難易度が高い難儀なもの。前面が磁石入の塗料で塗装してあり付属の小さなマグネットでポストカードや写真を留めるだけのシンプルな「額」です。オーク材でカラーはグリーンとダークグレー、サイズは2サイズあります。
30 degree / AKIKOKENMADE/ DENMARK/ 21×21 cm ¥12,000+tax  17x17cm ¥10,000+tax

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2019/03/24

大は小を兼ねると言いますが、小の心地よさというのもあります。デンマークBERNT PETERSEN(ベアント・ピーターセン)デザインのタモのデスク。小さくても機能性と「品」があります。
ash desk / Bernt Petersen/ Wortz/ DENMARK/ W96D48H73 / used   ¥178,000+tax

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